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私の決意
差別をなくし、雇用の安定・拡大、しっかり福祉、そして平和を築く!
暮らしに安心を届け、あなたの思いを県政に届けます!
今、日本の経済にとどまらず世界全体の経済が混迷を続けています。
国内の雇用情勢は超氷河期と形容されているように、働く意志があっても働く職場が
中々見つからない厳しい現状が続いています。
とりわけ鳥取県は財政基盤が弱く、国からの交付金に頼らざるを得ない脆弱な財務
体質です。また民間でも県内には大きな企業が少ないことに加え、大手資本によるス
ーパーマーケットなど系列化した企業の進出が激しくなって、地元商店街が次から次
へと店をたたんでしまうといった状況を作り出しています。かって、カリスマ的権力
を振り回した小泉総理は『規制緩和で日本全体が元気になる』と強引に国政のミスリ
ードを続けました。結果は総理の弁とは真逆、特に地方では若者が少なくなり、益々
元気をなくしているのが現実です。
一方、テレビの影響や地域興しの英知を集めた企画等によって、一部地域では活
気の出ている状況もあり、この面では喜ばしい限りです。
しかし、県全体が確固たる活気を取り戻す状況にはないというのが現状であり、
頼みとする国は税収の確保が難しい中、雇用対策、子育て支援、高齢者福祉、医療、
年金、基地対策等など、財源の問題で近い将来の見通しすら立たない状況にあります。
そうした中にあって、このままでは県民の暮らしや社会的に弱い立場の人々の人権
が益々痛めつけられる可能性があります。
そこで私『米村正一』は部落差別を始めとするあらゆる差別の解消を基本に、「人
権侵害救済」の法制定に向けて取組むこと、そして全ての県民が安心・安全に暮らし
ていくための県政実現に向け、県議会活動に挑戦する決意に至りました。
もとより微力ながら、皆様方の手足となって奮迅の努力を重ねる覚悟でありますの
で、何卒暖かいご支援・ご鞭撻を賜りまわりますよう伏してお願い申し上げます。
2010年12月9日
鳥取市古海803
米 村 正 一